お願い
5月の末、杉並区は「国民保護計画」と称して「区内に敵が侵攻してきた」「荻窪にミサイルが着弾」「公会堂で天然痘ウィルスがまかれた」などというデマをふりまき、地域を戒厳令下におく戦争計画に区民を動員しようとしていることが明らかになりました。米軍再編への小泉政権の全面的な協力は、日本が米軍とともにあらゆるところで戦争をやれる体制をつくることにほかなりません。実際に、朝鮮や中国との戦争計画がつくられています。杉並の戦争計画はこのような現実を衝撃的に示しています。
国と自治体の借金は1000兆円をこえ、1945年の敗戦時に匹敵すると言われています。この財政危機を理由にして政府と財界は医療・介護・年金など福祉の一方的な切り捨て、消費税をはじめとする大増税、大リストラと圧倒的多数の労働者の収入の切り下げを強行してきました。こうして犠牲はすべて労働者民衆に押しつけられる。一方で、6大銀行やトヨタなど大企業が空前の利益をあげながら税金をまぬかれ、一部の金持ちが減税につぐ減税の恩恵をうけています。これは税制だけのことではありません。格差社会は、富める者をますます富ませ、貧しい者をますます貧しくしています。
引用サイト: カンパのお願い
http://www.tokakushin.org/undou/donation/donation.htm
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