ボディー
キヤノンの「PowerShot G6」は、PowerShotシリーズの高機能モデル「PowerShot G5」の後継機だ。ボディをやや小型化しながらも、CCDの画素数を710万画素へとアップし、さらに液晶モニターを2型へと大型化しているのが特徴。また、9点測距のAiAF機能を搭載するほか、起動時間やAF速度の向上を図るなど、細かな改良が施された。9月17日の発売を前に、さっそくチェックしてみよう。
このG6は、G5からボディのデザインやサイズが大きく変更されており、久々のフルモデルチェンジといった印象を受ける。レンズ部をボディの中央に配すことでカメラ然としていたG5に比べると、ボディの片側を大きく削ったように見えるG6のデザインは、賛否の分かれそうなところではある。
▲ 横幅を抑えたデザインになって登場した「PowerShot G6」。明るい大口径レンズやバリアングル式の大型液晶モニターなど、高機能シリーズならではの装備がふんだんに奢られている。なお、ボディカラーはシルバーのみとなる
引用サイト: 710万画素CCD搭載でボディも小型化!「PowerShot G6」 / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/camera/20040909/109407/
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