ルキア
「サンタルチア(聖ルキア)」という有名なイタリアの唄を知っていますか?ルチアとルキアは同意語で、ルキアの語源は南イタリアの女性の名前と言われています。ラテン語のルクス(光)から生まれた単語で、サンタルチアは一般的に「光の女神」とされています。
そのルキアが1950年代にフィンランドに渡り、12月13日を「聖ルキアの日」としてお祝いするようになりました。「冬至祭=クリスマス」と合体したお祭りとして行われています。
「平原のルキア」も大地の豊かな実りに感謝を捧げ、豊穣や幸せを願う「光」として白銀の世界を彩り、北の大地のメッセージを発信します。
樹齢50年を超える大樹は、十勝の風土に根ざしたアカエゾマツ。更別村から帯広駅北多目的広場に引っ越して以来、帯広の中心市街地と通りを行き交う人々を静かに温かく見守っています。このシンボルツリーがまとう光の衣装は15,000球のLED。大樹を見上げているジュニアツリー(低木ツリー)や、ツリー周辺や会場入り口に設置された花びらをイメージした三角錐のオブジェにもイルミネーションが灯ります。しかも、3分間流れる音楽のリズムに合わせて変化する光は、まるでダンスでも踊っているかのようにファンタスティック。この音楽と光のコラボレーションは、午後5時から9時30分まで15分間隔で楽しめます。
引用サイト: 平原のルキア
http://www.tokachi.co.jp/lucia/
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